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GCL SIがSNEC PV Power ExpoでMBB技術を搭載した新しい高効率モジュールを発表

GCL System

2018年05月30日 13:24 配信
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GCL SIがSNEC PV Power ExpoでMBB技術を搭載した新しい高効率モジュールを発表

AsiaNet 73752 (0953)

【上海2018年5月29日PR Newswire=共同通信JBN】中国有数のエネルギーサービス・プロバイダー、GCL Groupの子会社であるGCL System Integration Technology Co., LTD.(SZ: 002506)(以下、「GCL-SI」と表記)は、上海で開かれたSNEC PV Power Expoで、Multi-Busbar(MBB)技術を搭載した4つの新しい単結晶および多結晶モジュールを初公開した。同社はまた、両方のモジュールタイプに等しく重点を置き、世界中の新興市場に進出していく計画も明らかにした。

photo- https://photos.prnasia.com/prnh/20180529/2145065-1-a

GCL-SIの高効率ポートフォリオに加わった新製品は、通常の一面ガラス太陽光発電(PV)モジュールと両面二重ガラスモジュール2つのシリーズがある。一面ガラスMBB多結晶モジュールの出力は大量生産で305Wを記録、世界最高出力のノーマルタイプ多結晶モジュールとなる。一面ガラス単結晶モジュールのワット数は、中国のトップランナープログラムの標準出力より10W高い、315Wに達した。

photo- https://photos.prnasia.com/prnh/20180529/2145065-1-b

GSL-SIのルオ・シン社長は、次のように語った。
「MBB技術を搭載したモジュールの新ラインナップは、当社に大変革をもたらすものだ。当社が、より低い生産コストで、効率、信頼性、適用柔軟性の高い製品を提供し、より幅広い潜在顧客に利用してもらえることを可能にするからだ」「当社の海外販売台数は過去1年間で倍増している。今後は、工業団地での開発あるいは投資によって新興市場、特に中国の『一帯一路』構想内の国々に事業を拡大し、2018年末までに50%、2020年までに70%の海外売上高の達成を目指す」

MBB技術は、セル効率を2%上げ、モジュールへの出力を30W増加させる。さらに、両面二重ガラスモジュールは、各面の発電ポテンシャルを大幅に増大させる。これら新製品は、同社の技術的進歩だけでなく、製品ラインナップの多様化を示している。単結晶、多結晶モジュールの両方をラインナップすることは、業界内でのGCL-SIの立場を有利にし、市場シェアの拡大につながるだろう。

多結晶ブラックシリコン裏面パッシベーション(PERC)、単結晶PERC、N型単結晶など数多くの新技術の登場と、高度に差別化された製品と技術の飛躍的進歩は、生産コストを削減し、性能と効率を向上させた。その結果、PV市場は安定した成長を享受、とりわけ新興市場は急速に成長している。

世界有数のPVモジュールメーカーであるGCL-SIは、様々なニーズと適用条件を持つ国内、グローバルの両市場に、高効率セルモジュールを供給している。同社は、オーダーメイドの統合システムソリューションを作成することにより、個々の顧客ニーズに対応することができる。GCL-SIは、スマート製造に参入し、自動化、デジタル化、インターネット・オブ・シングスなどの新技術で製品の性能と生産効率を向上させている。

▽GCL-SIについて
GCL System Integration Technology Co., Ltd.(SZ: 002506)(GCL-SI)は、GOLDEN CONCORD Group(GCL)の1部門である。GCL-SIは、ワンストップ、最先端の統合エネルギーシステムを提供し、世界をリードする太陽エネルギー企業になることを約束している。

ソース:GCL System

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